男児がピットブル4頭に襲われ死亡、飼い主を殺人罪で起訴

飼い主は罪状認否では無罪を主張した

4頭のうち3頭は現場で撃ち殺され、残る1頭は安楽死

男児が犬4頭に襲われ死亡、飼い主を殺人罪で起訴02

男児が犬4頭に襲われ死亡、飼い主を殺人罪で起訴02

 米中西部ミシガン州デトロイトに住む男児(4)が4頭の犬に襲われて死亡した事件を受け、当局は飼い主の男(41)を殺人罪などで起訴した。男は7日に出廷した。

 事件は先週起きた。男児は母親に連れられて道を歩いていたが、検察によると、母子を襲った犬4頭は男児を引きずり、囲いの下をくぐって飼い主宅の裏庭へ連れ込んだ。

 男児はひどいけがを負い、あおむけに倒れた状態で見つかったという。

 飼い主は殺人と過失致死、死につながる危険な動物を所有していた罪に問われている。7日の罪状認否では無罪を主張した。

 犬はいずれも、闘犬として知られる「ピットブル」。4頭のうち3頭は現場で警官に撃ち殺された。

 残る1頭は警察が捕獲して安楽死させた。犬は妊娠中の母犬、父犬、
そして子犬だった。

 検察によれば、犬は普段から近所で問題視され、これまでも囲いから逃げ出すことがあったという。

 検察官は、飼い主の行動が殺人に相当するものだったことを証明できると自信を示した。

(出典:CNNニュース12月16日)

 

被害者の少年と母親は学校へ行く途中だった。

男児が犬4頭に襲われ死亡、飼い主を殺人罪で起訴01

男児が犬4頭に襲われ死亡、飼い主を殺人罪で起訴01

被害者の少年、Xavier Strickland(ザビエル ストリックランド)と、母親の、Lucillie Strickland(Lucillie ストリックランド)

 

犬は普段から近所で問題視され、前にも囲いから逃げ出していた

男児が犬4頭に襲われ死亡、飼い主を殺人罪で起訴03

男児が犬4頭に襲われ死亡、飼い主を殺人罪で起訴03

 

犬達は、男児を引きずり、囲いの下を飼い主宅の裏庭へ連れ込んだ

男児が犬4頭に襲われ死亡、飼い主を殺人罪で起訴04

男児が犬4頭に襲われ死亡、飼い主を殺人罪で起訴04

 

飼い主は殺人、過失致死、危険な動物所有の罪に問われている

男児が犬4頭に襲われ死亡、飼い主を殺人罪で起訴05

男児が犬4頭に襲われ死亡、飼い主を殺人罪で起訴05

飼い主、容疑者の名前は、Geneke Antonio Lyons(Geneke アントニオ ライオンズ)

 

 世界で最も危険な犬種ランキングの1位になったことがある、ピットブル、アメリカでは、犬に襲われた事件の半分以上がピットブルによるものです。また、闘犬にもなるピットブルは、噛みついたら死ぬまで離さないとも言われています。

 特に恐ろしいのは、子供を襲うときに、特に理由もなく襲うという習性がある点です。小さなお子さんがいるお宅では、近所にピットブルが飼われているかチェックして近くを通らないようにしたほうがいいかもしれませんね・・・。

リンクサイト

ピットブルの被害者画像をアップしました。ただし、かなり残酷な画像なので心臓の弱い方や18歳未満の方はご遠慮ください。

>> 閲覧注意画像.com