60ミニッツ-ララ・ローガン恐怖の暴行体験

数知れない男達の手で何度も強姦された。

生き延びるための戦いだ。そう思って彼女は度重なる暴行に耐えた

60ミニッツ-ララ・ローガン恐怖の暴行体験

60ミニッツ-ララ・ローガン恐怖の暴行体験

 2011年2月、エジプトのムバラク大統領が辞任した日、タヒリ広場で歓喜に狂う群衆の様子を取材していたアメリカのCBSテレビのリポーターで南アフリカ出身の金髪美女ララ・ローガンさんは、突如としてリポーターではなく残忍な犯罪の被害者となった。

 一時間以上パーティーのような状況を何事も無く取材していた取材班は、カメラのバッテリーが切れたため一時的に立ち止まった。そこで通訳の男性が突然表情を変え、「ラーラ、ここらから出よう」と真剣な顔で言ったという。

 その時は彼女は何故通訳がそう言ったのか解らなかったのだが、あとになって聞いたところ、通訳は回りの男達が「彼女のバンツを脱がしてやろうぜ」と言ってる声を聞いて、これは危ないと思ったのだと言う。

 だが、通訳が出ようと行った時はすでに遅く、ローガンは後ろから男達の腕に掴まれた。

 ローガン: そして突然、私には何が起きているのか悟る暇もなく、後ろから数々の手が私の胸を掴み私の股を掴んできたのです。

それもひとりが掴んで止めるというようなものではなく、一人、また一人、そしてまた一人と続いたのです。

(ボディガードの)レイはすぐそこに居ました。彼は私の腕を掴み叫んでいました。「ララ、つかまって、つかまって!」

 ここで彼女が「止めて!」と叫ぶ音声だけが録音されている。

 ララはここで「止めて」と叫べば男達は止めてくれると本気で信じたと言う。

 まさか本当に集団暴行されるなんて思わなかったと。しかし、群衆は彼女が叫べば叫ぶほど興奮して彼女に襲いかかった。

 ボディガードのレイが必死に彼女の腕をつかんだが、二人は群衆に引き裂かれてしまった。

レイの手にはローラの服の袖が残っただけ。

 そのうち誰かが彼女はイスラエルのユダヤ人だと叫んだ。

 彼女はそのどちらでもないが、そのデマを聞いた群衆はさらに興奮して攻撃は激化した。

 ララは自分のセーターが引き裂かれるのを感じた。

 つぎにブラジャーが引きちぎられ、素肌に風の感触を感じた。

 以後は多くの手があちこちから伸びて来て彼女は体中をまさぐられつねられぶたれた。

 数知れない男達の手で何度も強姦された。

 群衆の何人かが携帯のカメラを使ってその様子を撮影している姿を彼女は目の端で見た。

ローガン: 私はこれで終わりだと思いました。すべてのアドレナリンが私の身体から抜け出てしまったように感じました。私を失った時のレイの顔には私が死ぬと書かれていたからです。群衆は私の身体を方々から引き裂こうとしていました。私の筋肉を引きちぎろうとしていたのです。

 男達が彼女の髪の毛を束になってつかみ彼女を引きずり回したので、彼女は頭皮がはがされるのではないかと思ったという。

 このまま死んでしまったら幼い二人の子供に申し訳がない。

 なんとか生き延びなければ。もうどれだけ闘っても強姦から逃れることは出来ない。

 これは生き延びるための戦いだ。そう思って彼女は度重なる暴行に耐えたという。

ローガン:私は間違いなく自分が死につつあると思いました。しかもただ死ぬのではなく、ひどい拷問の末に殺されるのだと、そしてこの拷問はいつまでもいつまでも果てしなく続くのだと。

 そうやって20分から25分間群衆の中を引きずり回された彼女は、群衆の端の方にいた女達の集団にぶつかった。

 男達から人形のように投げ回されていたローガンは偶然ある女性の膝に着地した。

 この女性は頭からつま先まで黒いチャドラを着ており、ローガンにおおい被るように包んでくれたという。

 そして回りにいた女たちと暴徒ではない男達が、暴徒に向って水をかけたり物を投げたりして暴徒を追い払おうとした。

 そこに取材班が助けを求めた兵士らがやっと追いつき、狂った暴徒たちは軍隊によって拡散された。

 軍隊に助けられたローガンはそのままアメリカに帰国し病院に一週間ほど入院したが、あまりにも手足を乱暴に引っ張られたため、筋肉や関節が伸びて何日も激しい筋肉痛に苦しんだという。

また陰部は皮膚が破れるなどひどい傷を負ったそうだ。

 イスラム圏諸国では女性とみれば性的虐待は当たり前という風習がある。

 自分らの女性にベールを被して体中黒いケープで覆うのも、女性を大事にしているからとか女性を外敵の目から隠すためとかいうのは単なる口実で、実際は女は自分の所有物だと思っているから他の奴らから剥奪されるのを恐れているだけのことだ。

 年端も行かない娘が近所の男の顔を見たと噂を聞いただけで、我が家の名誉を怪我したとかいって親や兄弟が娘を虐殺するのも、娘の人権など完全無視。

 自分らの面子だけを尊重した非常に野蛮で低俗な文化だ。

(出典:http://biglizards.net/strawberryblog/archives/2011/05/lara_logan_speaks_out.html)

 文章を読むだけでもひどすぎる行為なのが伝わってきます。そんな群衆の中、何十分も耐えられた彼女は強い人だと思います。殺されなくて本当によかったと思います。

 ララさんが暴行に遭った、エジプト・タヒリ広場で、フランス人女性記者カロライン・シンズさんが全く同じように群衆に囲まれ殴られ服をひきちぎられ、「レイプとしか言いようのない扱い」をされ、数人のエジプト人の救出されるまで、約45分間に渡って暴行を受けた動画の一部がありますので、ご興味のある方はご覧ください。

(出典:liveleak)

 

この記事に関連してドイツのケルン大晦日集団性暴行事件についても記事を書きましたので見てみてください↓
ドイツケルン大晦日集団性暴行事件

さらに、同時に世界各国でも同様の事件が起きていたので、それについてもまとめましたので見てみてください↓
集団暴行事件スウェーデンでも発表控える