ドイツケルン大晦日集団性暴行事件

約1,000名によるドイツ女性に対する集団暴行事件

性的暴行・強盗による女性からの被害届が516件(1月10日現在)

ドイツケルン大晦日集団性暴行事件

ドイツケルン大晦日集団性暴行事件

 2015年12月31日から2016年1月1日にかけて発生した、ドイツケルンのケルン中央駅とケルン大聖堂前広場におけるアラブ人・北アフリカ人1,000名によるドイツ女性に対する集団強姦・強盗・性的暴行事件。

 ドイツは2013年に17万人、2014年に20万人、2015年には110万人の難民を受け入れてきた。

 ドイツ政府は難民の受け入れについて難民はチャンスであると喧伝していた。一方で、ドイツ政府はソーシャルメディア、フェイスブック、ツイッターにおける反移民発言への検閲を行っていた。

 またドイツの難民政策に疑問を投げかける者には、非人道的、極右というレッテルが貼られてきていた。

 2015年11月13日のパリ同時多発テロでは実行犯のうち2名は難民としてEUに入国していた。

 本事件勃発前に東ヨーロッパ諸国はイスラム難民の受け入に反抗していた。

 2015年12月31日から2016年1月1日にかけてケルン中央駅とケルン大聖堂前の広場にてアラブ人・北アフリカ人1,000名によってドイツ女性に対する集団性的暴行・強盗事件が繰り広げられた。

 警察は性的暴行、強盗による女性からの被害届が516件(1月10日現在)に上ることを確認している。

 犯人たちは強姦・強盗・性的暴行だけでなくケルン中央駅前の広場に集う人々に対して花火を撃ち込むなどの犯行も行った。

 撃ち込まれた花火により火傷を負った被害者もあった。警察署には大勢の女性被害者たちが詰めかけ皆が抑えきれずに泣き叫んでいた。

 被害者のほとんどが10代と20代前半のドイツ女性であり、婦人警官もまた被害者となった。

 被害女性の一人の証言では交際相手とともに電車を降りたところで若い外国人のギャングに囲まれると男たちによって設けられた200mの列を通され、その間に全身を100回以上つかまれたとしている。

悲鳴をあげたり振り払っても行為はやむことがなかったとしている

 ドイツ当局は4日間にわたり事件を隠蔽しようとした。公共放送局ZDFは事件から5日経ってから取り上げた。

 ZDFは数百人が抗議を行っているにも関わらず事件について速やかに報じなかったことを謝罪した

 同日、ケルン市長のヘンリエッテ・レーカーは緊急会見にて、ケルンの女性はどうやって身を守るべきかと問われると、将来の被害を防ぐためには、女性は他人から腕の長さより距離を置くことなどの行動規範を持つべきであると表明した。

 また、慰めになることではないが他の都市でも起きていることでもあると述べるとともに、北アフリカから来たように見える一団と難民を結びつけることは完全に不適切なことである、事件は難民が背景になっていると信ずる理由はまったくないと述べている。

 この発言を受けてレーカーへの怒りと非難が湧きあがっている。レーカーは難民危機による緊張の高まりの中で2015年10月の市長選挙前日にレーカーが表明した難民を歓迎するとした方針への反感を動機とした男性によって刺されている。

(出典:Wikipedia)

ドイツケルン大晦日集団性暴行事件

ドイツケルン大晦日集団性暴行事件

 

 政府の対応も、発表を何日も控えていたりとか、ちょっとおかしいですね。これが日本だったらと考えると、渋谷のセンター街に難民がおしよせたら、同じことが起こるかもしれないですね・・・。恐ろしいことです。

 このドイツの事件と同じころ、世界中でも似たような事件があったようですが、発表が控えられていたようです。詳しくは、記事にかきましたので、ご興味のある方は見てみてください↓
集団暴行事件スウェーデンでも発表控える

 また、女性ジャーナリストが同じような事件に遭っていたので、それもまとめましたので見てみてください↓
60ミニッツ-ララ・ローガン恐怖の暴行体験